新規のお客様のお宅のバラの冬剪定に伺いました。
2月の三連休はびっくりするほどの暖かさで、バラの芽も動き出していますが、お問合せをいただいた時の写真の状態ですと、今後大変になるかなと思いガッツリ剪定してきました😤




ちょっとわかりにくいでしょうか?ピエールドゥロンサールが誘引されています。
作業前が左の写真、作業後が右の写真です。
強い枝と枯れた枝が重なり合って、お客様ご自身ではもはやどこを切ったらいいか判断できなくなってしまったとのこと。
思い切った枝の更新をすることで、全体がリフレッシュします。
全体の1/3の枝の中でも元気な枝だけを残して、後は切り落としました。
枝にはぷっくりとした芽がたくさん出ています。もうこの陽気で待ったなし!!です。




駐車場奥のフェンスには、たぶん白のモッコウバラと思われるバラがジャングル化していたので、こちらもスッキリさせました。
モッコウバラは、このフェンス内には収まらないくらい強健ですから、夏前にバッサリ切り戻さないとお手入れが大変です。
ピエールドゥロンサールのフェンス裏の木立ちバラも高さを下げました。
バラの葉が展開してくるのも、もう1、2週間後でしょう。春が楽しみですね。










