世田谷区のお客様宅のつるバラの剪定作業に伺いました。




敷地のフェンスに「淡雪」を2本、「エバーゴールド」を1本、「モッコウバラ」を1本誘引しています。
小さな一重の白花を付ける「淡雪」は、四季咲きです。休みなく咲き続けるので心配でしたが、本来のバラのパフォーマンスを発揮していたんですね。
もう7年くらいお世話しているのですが、枝の更新を繰り返し、年々枝が良くなってきました。
返り咲きの黄色いバラ「エバーゴールド」の方は、少し枝の出が弱く、様子を見ながらの剪定でした。
花数が少なくても、大きく咲いてくれればと願い、古い枝は潔く切りました。
「淡雪」と「エバーゴールド」の間には、クレマチスが2株あるので、バラが開花して一段落した頃、クレマチスの出番になり、継続して花が楽しめます☺️


フェンスの半分は「モッコウバラ」が誘引してあります。
3年目の「モッコウバラ」は、もう充分過ぎるくらいフェンスを覆っています。
今年から冬の剪定と夏の「モッコウバラ」剪定の2本立てで管理していくので、冬の剪定は楽でした。
次回の作業は4月になります。
「モッコウバラ」がたくさん花芽を付けて、今年こそはお客様の目を楽しませて欲しいです。
(昨年の開花時、お客様は海外旅行にお出掛けでした😅)










