大寒波到来🥶
それでも首都圏(山沿いを除く)は大雪とは無縁ですから、雪国の方たちのご苦労に比べれば大変大変なんて言えません。
でもこの時期らしい空っ風の中での剪定作業は、身体に堪えます😭
ホッカイロを衣類のポケットに忍ばせて作業しました。
腰に暖かさを感じるだけで、トイレも近くならずに済みました。ホッカイロ様様です。
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水曜日、木曜日に剪定作業を行い、土曜日に施肥、土壌改良材の漉き込みや薬剤投入の作業を行いました。
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杉並区のお客様宅のバラの冬剪定に伺うのは、今年で7回目。
最初に伺った頃よりも、バラの様子も様変わりしています。
元気を取り戻したバラ、盛りを過ぎてしまったバラや新しく定植したバラなど・・・。
都度お客様から質問や相談を経て、今の状況があります。
ご高齢になられたお客様は、少しバラの縮小をお考えになられているようです。
今回の作業中、そんな相談が中心になりました。


剪定前の状態。木製のパーゴラには「ポールヒマラヤンムスク」その下は「アンダーザローズ」が枝を伸ばしています。
木製のパーゴラはもう朽ちる寸前で、このパーゴラを使って誘引することは出来ません。
バラがたくさん咲くのは嬉しいですが、台風などの強風でパーゴラごと倒れる可能性もあります。


パーゴラは使わず左側奥に枝を伸ばして、玄関側に誘引しています。
「ポールヒマラヤンムスク」はこの先縮小して枝の数も減らしていきます。
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中庭側は新しいバラが少しづつ枝を伸ばして、今年は3色で楽しめそうです。






剪定の後は施肥作業。
今回はスペシャルメニューです。
①ドリルで穴開け
②根っこを強くする肥料を穴の中へ(お客様支給)
③ネキリムシ対策薬剤(ダイアジノン)
④フランスコフナ+米ぬかの土壌改良材を漉き込む(お客様支給)
⑤有機肥料
⑥バークたい肥で覆う
お客様のバラすべてお手入れしました。
フランスコフナ+米ぬかの土壌改良の効果はそんなにすぐにはないと思いますが、有機肥料との組み合わせで、春までにゆっくり効けばいいと思います。
8:00から作業して、全部のバラのお手入れが終わったのは12:40でした。
35本くらいですかね。本当にバラ屋敷です🤭
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春が楽しみになってきたわ〜、とお客様が嬉しそうに笑っていらして、私も嬉しくなりました。
バラの作業は少し先の未来を輝かせる作業です。
春が本当に楽しみです。










