バラの新芽がぐんぐん伸びる季節です。
ただ、成長とともに、害虫や病気の対策をしていかないと、開花前に残念な姿になってしまうことも😰
この時期の代表的な害虫はアブラムシ、そしてバラゾウムシです。
特にバラゾウムシは外から飛んでくるので、厄介な虫です。
今回の作業で伺った伊奈町のDIC株式会社 埼玉工場様のバラには、まだ目に見えた被害は出ていないので、春の開花に向けてしっかり対策していきます。




左の写真が作業前。右の写真が作業後。
雑草がはびこってしまって、これでは虫の恰好の住処になっています。
まず除草です。いや、かなりの時間除草しました😅
ヤブガラシ、ヒルガオはバラに巻き付くので美観を損なわれます。
枝の調整で軽剪定をして、株元にはベニカXガード粒、噴霧器では害虫対策のスミチオンと病気対策のベンレートの混合剤を散布しました。


10月まで毎月伺う年間での管理を任されましたので、今後も除草はしっかり続けて、伊奈町のバラ園に負けないくらいの花壇にしたいです😤
蕾たくさん上がってます。GWあたりから爆咲ではないでしょうか。
お近くにお住いの方ににも、見ていただきたいです🤗










