さいたま市のいわつき聖地霊園様の園内大型プランターと、永代供養塔の花壇の植え替え作業に伺いました。
お彼岸前ですから、花を新しくして来園者様をお迎えします。




管理事務所の前の大型プランター。中心のコニファーがかなり大きく育っています。
春の突風でこの大型プランターでもゴロンと倒れることがあるそうです。
コニファーの剪定、ちょっと難しいんですよね。次回は道具を用意してチャレンジしてみます💪




永代供養塔の花壇。
バラは真冬も咲いていたようです😅陽当りが好くて、地植えだとバラもかなりタフになります。
今回オリエンタルポピーを花壇後方に植えてみました。
蕾がいっぱい付いているので、お彼岸中は次々と咲いてくれると思います。
ただ…種がこぼれるかな😓まあ、花壇以外で見つけたら、処分していきます。
ポピーと言えば、有害外来植物に指定されているナガミヒナゲシ(オレンジ色の花のポピー)がありますよね。
あのイメージが強くて、ポピーを仕事で使うのは避けていました。
でもオリエンタルポピーは花径が大きくて、華やかになりますね。
風でゆれる感じも可愛い。
来園者様の中の特にご高齢の方には、ポピーは馴染みがあって、きっと気づいてくださるかな…と。
雨が少し降ったりやんだりのお彼岸ですが、お花達が皆様の癒しになれば幸いです。










