観葉植物の植え替えに最適な時期になりました。
観葉植物の成長とともに、鉢底から根っこが出ているな~とか、鉢が窮屈そうだな~とか、鉢に対して上部のバランスが悪くて倒れそうだな~とか、葉っぱが落ちて貧弱だな~とか、色々な状況でのご相談をいただきます。
園芸店に行けば、「〇〇用の培養土」など、観葉植物用の土も販売されているので、ご自身で行うことも出来ますが、今回ご依頼のトックリヤシはサイズが大きいこと、大切に育てていらっしゃるご様子でしたので、作業員2名で丁寧な作業を心掛けました。
トックリヤシは10号鉢に入っていました。




鉢底から根っこは出ていませんでしたが、根の状態はご覧の通りパンパンでした。
太い根っこはなるべくいじらないようにして、細い不要な根っこは整理しました。




トックリヤシのために水はけの良い用土にブレンド。
(培養土+小粒赤玉土+小粒鹿沼土+ベラポン+根腐れ防止剤)




11号鉢をお客様のご用意いただいていたのですが、サイズがほとんど変わらなかったので、用土を入れ込む作業には苦心しました。細い棒でトントン突きながら少しずつ入れました。
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冬場はトックリヤシをご自宅に引き込むとのことなので、サイズと重さを考えるとこれ以上の鉢のサイズアップは厳しいですね。
トックリヤシのボトル部分が鉢の縁に当たらないようにするとなると、もう少し高い位置での植え込みになります。そうなるとしっかり根付くまでのグラグラが怖いです。
株元にゴムバンドとかで支えが必要になるかも知れないです。(勝手に次回の作業手順を妄想してますね🤣)
今回は無事に作業終了。翌週の台風の影響がなければ良いのですが。










